Les Adorables - 愛すべきパリの人びと
シックでロマンチックなはずのパリで見つけた、お茶目な人びと。


※サイドメニューが写真に重なって表示されてしまう場合は、お手数ですがウィンドウ幅を広げてみて下さい。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
花売りの黄昏/ twilight of the flower vender/ crepuscule d'un veudeur de fleurs
twilight of the flower vender
流しの花売り。
黙々と売れ残りを積みこみ、一日が終わる。

A cruising flower vender.
Finishes his day with silently loading unsold flowers...

Un vendeur de fleur "en maraude".
Finir son jour en embarquant les invendues silencieusement...

↓↓一日の始まりに、終わりに、クリックお願いします!
ranking banner

comments
comments to this photo
ああ・でも
撮られるの嫌そうだしネットで配信までしてかわいそうだ…涙でそう
2010/01/29(金) 11:36:08 | URL | 花空き #7DsilObw[ edit]
流しの花売りさん、身なりがいいのに驚きました。帽子までかぶって・・パリですね。
ギリシャも道路の信号の近くで花束やバナナを売っている(売りつける?)人がいましたが、服装もそれなりでした。
「ちょうどいい読書灯」、映画館でも始まるまで気を緩めず、シャッターチャンスを狙っているところは、さすがと思いました。
ロダンの彫刻はベランダ部分に置いてあるのですか?(バルザック像なんですね~)
信号、青に変わらないで・・と願う写真あり、今回も楽しく拝見しました!
2010/01/29(金) 12:35:57 | URL | さらさ #2P5Of/vw[ edit]
このおばあちゃん、生活のためじゃなく生活を楽しむために花を売っているように見えますね。
花も手入れの行き届いたとても良いモノっぽいです。
花好きのお客さんと熱く花談義ができる喜びと
わが子のような花が売れて行くことに悲喜こもごもなんじゃないかな
まさにこのブログのテーマ「愛すべきパリの人びと」のおひとりが映し出されている
ナイスショットと思いました ^ ^

ん、このショッピングカート、、ロックチェーンがついてる・・(汗
2010/01/29(金) 14:54:27 | URL | Yossi #.8RyVs8I[ edit]
写真だけみて・・・どーしても正確な名前が思い出せないのだけれど、「いつも半分以上売れ残るケーキ屋はなぜつぶれないのか」という(ような名前の)本を思い出しました。
本の中身は読んでいないのでわからないのですが、この方も売れ残っても大丈夫な仕組みがあるのでしょう。

dauphineさんやみなさん、詩的な感想(汗
2010/01/29(金) 21:56:14 | URL | みなこ #Shg9h0fw[ edit]
>花空きさん
写真は見る方の感性や個人の経験、文化や文脈によってもいろいろな感じ方がありますよね。

ただ、ここで「一心不乱に花束を押し込んでいる」顔の角度が「撮られるのいやそう」に
感じられてしまったのは、写真の背景も影響しているのでしょうか。
同じシーンにしても、これが花屋に勤める若い女性だったりしたら、きっとそうは思われなかった
のでしょう。
この人が店もなく路上で花売りを営んでいるお年寄り(ある意味社会的に弱い立場の人)
だという背景が影響して、「そんなところを撮られてかわいそう」と感じられたのではないかと推測します。

私のブログには、時折、ホームレスの方々や、母国の経済が破綻してしまったために
出稼ぎに来ている外国人たち、不法移民など、社会的に弱い立場の人々も登場することがあります。
でも、彼らの不幸さや惨めさをさらすことが目的ではありません。
(ホームレスや出稼ぎの人々と個人的におしゃべりしたり飲んだりする機会が時々あるのですが)、
そういった難しい状況にいても、したたかに生き、人生を楽しもうとしている人も多く、
そこには人間の根源的な強さを感じさせます。
その「強さ」の美しさを伝えたい、と思うのです。

この場合も、売れ行きの悪さにちょっとがっかりしながらも黙々と売れ残りを片付けるこの人の姿は、
「惨めさ」の類ではなくある種の「強さ」を感じさせたのです。
その美しさに打たれ、シャッターを押しました。

ちなみに現在のパリのストリートスナップにおける一般的な(倫理的・法的)許容基準ですが、
公の場所、特に路上などで普通に人目につくことをしている場合、「街角風景」として
撮影しても問題はないとされています。
2010/01/30(土) 11:06:26 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
>さらささん
信号の近くでものを売る、というのは、なかなかうまい作戦かもしれませんね。
赤信号の間は歩行者は暇だし、何より青になるまで逃げられないし!!(笑)

ロダンの彫刻、ベランダというか、渡り廊下のような部分に置いてあります(屋内です)。
オルセー美術館で撮影したのですが、駅を改装した建物であるため、ちょっとつくりが妙なんですよね。

恋人たちの信号、「青に変わらないで」というのはなかなかロマンチックなお人と見受けました!
2010/01/30(土) 11:07:07 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
>Yossiさん
生活のためなのか趣味なのか思いつきで売ってみただけなのかは分かりませんが、
確かに売っている花の質はかなりいいですよね。
もしかしたらご自分で育てられた、または家族が育てた花なのかも知れません。

いずれにせよ、おじいちゃん・・・です。;

ナイスショットと言って頂きありがとうございます。^^

このカートは、おそらく近所のスーパーから拝借したものでしょう。
IDなどと引き換えに貸してくれるスーパーもありますから、スーパーも承知の上かも知れません。
(勝手に借りて勝手に返す人もいますけれどね!)
2010/01/30(土) 11:07:48 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
>みなこさん
しかして竿竹屋の話ですか??
答えは確かメインが違う商売だからとかいう感じではなかったか。
(竿竹屋はそういう商売なのではなく、金物屋さんが配達の
時間に片手間にやっているというような)

売れ残っても大丈夫な仕組み、あるといいですよね。
2010/01/30(土) 11:08:44 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
私の基準は
私の基準はたったひとつです。

「自分だったら今、撮られたいか」

年齢とか国とか街角風景だからとか。どーでもいいです。
2010/01/30(土) 16:55:10 | URL | 花すき #7DsilObw[ edit]
見るひとの
「見る人の受け取り方が色々」であるならば、当然「撮られる人の感じ方も色々」のはず。想像力。

報道写真ならまた別ですね。
2010/01/30(土) 17:08:58 | URL | 花すき #7DsilObw[ edit]
>花すきさんふたたびみたび
「撮られる人の感じ方も色々」というのはまさにその通りです。

「自分が被写体だったら」というのは私も常に自分に問いかけています。

(たとえ報道写真であっても同じ問題はあります。
「真実の報道」と「被写体への配慮」とをどこでバランスを取るか、
本当に難しいところです。)
2010/01/31(日) 02:59:16 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
post a comment
URL:
Comment:
Pass:
秘密/closed: 管理人にだけ表示を許可する/show only to the administrator
 
アクセス解析タイ・バンコク情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。