Les Adorables - 愛すべきパリの人びと
シックでロマンチックなはずのパリで見つけた、お茶目な人びと。


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バッド・タイミング/ bad timing/ tomber au mauvais moment
bad timing
お祈りの時間になったとき、メッカの方向は壁でした・・・。

At the timing of the prayer, the direction of Mecca was straight into a wall.

Au moment de priere, la direction de Mecque etait en plein mur.

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comments to this photo
足元のビニールはどこででもひれ伏せるよう持ち歩いてるんですねぇ~
これはすごい!

それにしても、もう少し壁に近づくと間違えられて軽犯罪法?でつかまりそう・・・
2009/07/17(金) 23:59:32 | URL | Yossi #NqgXfLUo[ edit]
dauphineさんへ
昨日のコメントのお返事も爆笑しちゃいました~(^0^;)

何となく私も後ろの人の帽子がスネオヘアに見えて来たから不思議です(笑)

今日のお写真のお祈り中のお2人は
知らない人が見たら、悪い事をして
道端に立たされて反省中の2人に見えない
のかなぁ~。。。ってそんな訳ないか♪

どこまでも私の想像力を掻き立ててくれる
dauphineさんの作品は素晴らしいです♪


2009/07/18(土) 00:11:00 | URL | みーま #-[ edit]
>Yossiさん
そうなんですよね。
人によってはメッカの方向を示す方位磁石付きの豪華(?)カーペットを使ったりも
するようですよ。

軽犯罪法・・・。
確かに、誤解される危険大ですよね。
異文化理解って大切ですね(笑)。

(それにしても、タチションって、現行犯でつかまりたくない犯罪のひとつですよね。。。)
2009/07/18(土) 00:42:06 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
>みーまさん
そう言われると、何だかふたりの後ろ姿がいたずらっ子のそれに見えてきます(笑)。

みーまさんの想像力が素晴らしいのです。
2009/07/18(土) 01:20:23 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
中途半端に手前でやるよりは、壁の前でやったほうが集中してお祈りできそうですもんね。
2009/07/18(土) 22:11:03 | URL | みなこ #Shg9h0fw[ edit]
>みなこさん
なるほど、そうですね。
余計なものを見ず、邪念を払って自分と向き合える感じがしますよね。
2009/07/18(土) 23:41:01 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
お祈りの姿を写真に撮るのはタブーなのではないでしょうか?

了解を得られているのならともかく。
2009/07/19(日) 18:39:44 | URL | anonymous #-[ edit]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/07/19(日) 18:58:37 | | #[ edit]
> anonymousさん
イスラム教徒の女性の写真を撮るのはタブーとして有名ですね
また、祈りの邪魔をするのもタブーですが

ここに掲載されている写真は、どう見てもイスラム女性ではないと思いますし
もちろんお祈りを邪魔しているわけでもないので問題はないと思いますよ~
プライバシー的にもお二人のお顔が映っているわけでもありませんからね

外野からすみません
2009/07/19(日) 20:14:51 | URL | Yossi #NqgXfLUo[ edit]
イヤ・・・(みなこさんと同じ意見かな?私も知っているみなこさんかな?)たぶん、人通りが激しい道に面してお祈りしなきゃいけないよりずっといいと思うナ。私の友だちの場合も、狭いフラットで祈るときはやっぱり壁に向かってるわけだし。

ところで私、久しぶりにイスラム国に行ってアザーンを聴いてきました。言葉がわからないから歌にしか聴こえなくて、癒される~♪
2009/07/19(日) 21:09:04 | URL | maggie #-[ edit]
あ、追伸(ほかの方のコメントを拝見し・・・):

ワタシ的には、お祈りをしてる場を撮るのは遠慮してます。教会を訪れた観光客が、礼拝中にもかかわらず写真を撮るのは失礼と感じる(いちおうクリスチャンです)。お寺に行ったときもなるべく気をつけてるし。

ただ、イスラム女性を撮っては失礼というのとはちょっとレベルが異なりますかね?

因みに、1月にロンドンでガザ攻撃反対のデモに参加した際、夕方のあるときモスレムの人たちが一斉に祈り始めたのですが、私は撮りませんでしたが、ほかのデモ参加者でも撮ってた人もいました。まぁあれは美しい光景ですから私も撮りたくなりましたが・・・我慢しました(笑)。

各人の倫理の問題でしょうね。
2009/07/19(日) 21:15:36 | URL | maggie #-[ edit]
>anonymousさん・鍵コメ@18:58:37さん
ご指摘、また、わざわざご丁寧に補足をしてくださり、ありがとうございました。
特に二つめのコメントのお気遣いに感謝します。
(ひとつめのコメントについて、「削除を」とのことでしたが、差し支えなければこのまま
掲載させてください)

ご指摘の件ですが、根本的には、ストリートフォト及びフォトジャーナリズムが抱える
難しい問題とも密接なつながりがありますね。報道の自由と被写体の権利の
バランスって、明確な線引きができるものではないですから。
(私自身は、被写体の尊厳は絶対に尊重するという一点は気をつけていますが、
その加減も人によってとらえ方が違いますしね)

それについて話すと一冊の本が書けるくらい長くなってしまいますので
ここではこの問題に限って言うと、確かに、モスクなどのお祈り用の施設でお祈りしているところを、
許可なく撮影したのだとしたら問題かも知れませんね。

しかし、この写真の場合、フランスはパリの空港に行く途中の道ばた、つまり
非イスラム世界であるフランス社会においての(特にお祈りのために設けられたわけではない)
公共の場所で起こっているシーンなので、(彼らの邪魔をしたり尊厳を踏みにじらない限り)
「街角風景」として撮影しても特に問題はないと判断しました。
(そして、これはフランス社会の許容度基準からしても「街角風景」としては
差し支えのない範囲だと判断しました)


ちなみに、2番目のコメントで触れられていた、ムスリムを撮ることが
一般的なタブーなのかに関してですが、これもケースバイケースであるようです。

イランを訪れたとき、あるモスクの中ではバシバシ写真を撮っていたのは
同じイラン人の観光客で(逆に非イスラムの人々は勝手が分からないので
遠慮していました)、
さらに私はガイドしてくれた現地の人に「撮ればいいのに」
みたいなことを言われたくらいでした。

また、トルコなど比較的欧米寄りの国の都市部などでは観光客が内部の撮影を
することも自由なモスクもあり、そうしたところでは常識的な距離を保てば、
また、礼拝の邪魔をしなければ、祈る人も含めて撮影している人も多く、
それでトラブルがあったという話も聞きません。
(もちろん、好意的に受け止められているとは限らないのですけれどね)

なので、ムスリムでもいろいろな考え方があるのでしょうね。


もちろん、どんな場合においても、撮影者として、誰かの気持ちや
尊厳を踏みにじることになっては絶対にダメだと思っています。
その点は細心の注意を払っていますし、難しい主題の写真を載せるときには
何度か考慮し直した上で掲載しています。

それでも受け止め方は人それぞれです。
ですので、このように忌憚なく意見を聞かせて頂けるのはありがたく思っています。
2009/07/20(月) 00:49:18 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
>Yossiさんふたたび
ご意見ありがとうございました。^^

それにしても、「お祈りの邪魔」に関してはもう、タブー以前の問題ですよね・・・。

ところで、このようにちょっとセンシティブな主題をあえて撮影・掲載に踏み切ったのは、
このブログの主旨とも関係があります。
「シック&ロマンチック・テーマパーク」であるかのように作られたステレオタイプな
パリのイメージではなく、この街に根付く人々の本当の生活や様々な側面を見せたいと
いうのがこのブログのテーマです。

こんな普通の場所でムスリムが普通にお祈りしていたりするのが現代のパリなんだと
言うことを伝えたかったのです。極右がいくら「こんなのフランスじゃない」と言おうが、これが
フランスなんです、パリなんです。決して「お洒落な夢の街」ではなく、あらゆる種類の
問題をも抱えた、それでも愛すべき街なのです。
2009/07/20(月) 01:07:46 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
>maggieさん
確かに、人通りが激しいほうに向かってお祈りはイヤですよね・・・。
お祈りより、参勤交代の列を見送っている気分になっちゃいそう。

しかし、フラットの壁なら普通に納得できるのですが、こういう
倉庫の壁みたいなのに向かっていると何となく「ああ、もうちょっとまともな場所で
お祈りさせてあげたかったものだ」と思っちゃうのはなぜでしょう・・・。

アザーンの節回しって、ちょっと切ない感じですよね。
2009/07/20(月) 01:19:59 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
>Maggieさん追伸
ご意見ありがとうございます。
Maggieさんのお祈りしてる姿、きっととってもフォトジェニックなんだろうなあ、でも
撮っちゃだめなのかー、残念~。

さて、真面目な話。
以前別の友人とも「祈る姿」を撮影することの是非について話しあったことがあるのですが、
そのときの結論は、結局、許せる場合と許せない場合とがあり、それは撮影者の態度や
撮影のしかたにもよると言うことになりました。
どういう気持ちや態度で撮るか、また、それが相手にどう受け取られるかというコンテクストで
その都度変わってくるものである、と。

ちなみに、カトリック司祭の友人は「祈りの邪魔さえしなければ撮っても構わない」と言っていました。
もちろん、これも全カトリックを代表しているわけではなくて彼個人の意見ですし、
友人である私への個人的信頼があってのことでしょうから「カトリック教会では撮影OK」
などと一般化するつもりはありませんけれどね。

それに、Maggieさんのような感じ方をされる方がいらっしゃるということは、もちろん常に配慮していきたいと思っています。

だいたい、礼拝の妨げになったり、その場の人々を不愉快にさせるような撮影をする
観光客やフォトグラファーには私自身も忌々しさを感じるんですよ。
(Maggieさんのような方から見ると、私も大差ないのかも知れないんですが・・・。
私の中ではそこにはくっきりしたラインがあります)
2009/07/20(月) 01:34:51 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
> 結局、許せる場合と許せない場合とがあり、それは撮影者の態度や
撮影のしかたにもよると言うことになりました。
どういう気持ちや態度で撮るか、また、それが相手にどう受け取られるかというコンテクストで
その都度変わってくるものである、と。

そうそう、その意味で各人の倫理(ethics)という言葉を使ったのヨ。
Derrida的には(笑)、ethicsがその都度迷いつつも決断する、最終的な善悪・正誤がいえなくていつまでも自己反省が求められるもの、他方で法(law)とかmoralsは、決まりにさえ従っていれば自己判断が求められない、つまり自分を見つめる必要のないもの、という違いがあるのダ。
2009/07/21(火) 06:51:48 | URL | maggie #-[ edit]
>maggieさんふたたび
なるほど。
そのあたりの意図がハッキリとは分からなかったので(哲学用語分からないし)、
「もしかして私の道徳観が欠如してるという意味・・・?(涙)」とか逡巡しました(笑)。

分かりやすい解説をありがとうございます、Maggie博士。

ところで実はちょうど最近、法と倫理の違いについて考えていたことがあって、まさに(!)
同じ結論に達したのです。私もDarridaみたいになれる?!(笑)

それにしても、モラルと倫理ってけっこう混同されがち(モラル=倫理であるべき、みたいな)で、
それが問題を引き起こしてたりしませんか?
(って、でも、答えが長くなりそうだから、直接教えてもらったほうがいいかな??)
2009/07/22(水) 00:35:25 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
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