Les Adorables - 愛すべきパリの人びと
シックでロマンチックなはずのパリで見つけた、お茶目な人びと。


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泉/ fountain/ fontaine
fountain
落書きされた壁のそばにうち捨てられた洗面台。
こういうゴミが現代芸術に見えてしまうのは、マルセル・デュシャンの功績でしょうか。

A discarded washbasin by the wall with the graffitti.
Is it thanks to Marcel Duchamps that the rubbish like this
appears to be a piece of modern art?

Un lavabo abondonne a cote d'un mur avec des graffitti.
Il est grace a Marcel Duchamps que les ordures ainsi nous apparaissent
comme une oeuvre d'art?


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おかげさまで4位という功績を達成しました。
今後もうち捨てずにクリックお願いします!

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マルセル・デュシャンの「泉」についてはこちら(外部リンクです)。
Click here for more information about Marcel Duchamp's "Fountain".
Cliquez ici pour les details sur la "Fontaine" de Marcel Duchamps.
comments
comments to this photo
4位おめでとーう☆☆☆

日本カルチャーのB級な部分に造詣の深い私(?)は、エロイムエッサイムー(by悪魔くん) を思い出しました。

外部リンクみたら・・・流し台がまさにこれそのまんま!ってかんじだね。
世の中にはいろんなゲイジュツがあるだね~
2008/11/26(水) 22:30:00 | URL | みなこ #Shg9h0fw[ edit]
dauphineさんへ
昨日のコメントのお返事に加えて
今日は、ブログへのコメントありがとう
ございました(^0^)v

ちなみに日付が変わりましたら、
続・三崎のマクドナルド!?発見を
アップ致します(苦笑)

それから、大根田さんがdauphineさんの
ブログコメントをとても喜んでおられました。
重ねてお礼申し上げます。

さて、前置きが長くなりましたが、
こちらのお写真は、正しく現代アートな感じ
ですね~♪
枠に囚われることなく、自由な表現法の
一つですね。。。

しかし。。。先日、横須賀美術館に
現代アート展を見に行ったのですが、

こういう洒落た雰囲気のモノはなくて、
訳のわからない、壊れたマネキンや
鉄くずアートみたいなものばかりで、
トンチンカンな印象だけで、帰って来て
しまいました(=0=;)

全く、心に響かないと本当に共感できないのが、アートの難しいところですね~。。。



2008/11/26(水) 23:35:13 | URL | みーま #-[ edit]
>みなこさん
>4位おめでとーう☆☆☆

ありがとうございます。
保てるといいんですが、これからもよろしくお願いします。

悪魔くんと洗面台のつながりがよく分からなかったのですが、
落書きのほうってことですね・・・。

>外部リンクみたら・・・流し台がまさにこれ>そのまんま!ってかんじだね。

そうなんですよ。
デュシャンの「泉」の続編って趣ですよね(トイレに行った後は手を洗いますからね!)。

>世の中にはいろんなゲイジュツがあるだ
>ね~

もはや、「"芸術"って呼んだもの勝ち」的なところがありますよね。。。
2008/11/27(木) 01:50:50 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
ぽちっとな
リンク先のwiki見ました。スティーグリッツが写してるのが意外。マンレイじゃないんだね。
デュッシャンはねえ。。。言ったもん勝ちというか、なんというか、フランス的な感じがします。(同族嫌悪かも)
2008/11/27(木) 02:01:43 | URL | 久喜くっきー #-[ edit]
>みーまさん
また遊びに伺いますね。
大根田さんからの伝言も伝えて頂きありがとうございました。うれしいです。

さて、私も何度かパレ・ド・トーキョー(万博のときに日本館だった建物を利用した
現代美術館)の「現代アート」の展示を見に行ったことがありますが、
いいと思うものに出会ったことは一度もありません。
ひとつだけ、「あ、これ、なかなかいいじゃん」と思った作品があったのですが、
よく見たら美術館備え付けの消火器でした・・・。

そう言えば、昔、こんな話を聞いたことがあります。
とあるイギリスの現代美術館で、とある現代アーティストの個展が
開かれることになったのですが、作品の搬入・展示を終えた後、一般公開の
前日に関係者だけでオープニングパーティが催されました。

皆が帰った後、翌日の一般公開開始の前に清掃業者が入って
パーティの後かたづけをしました。

次の日・・・。
展示されているはずの作品がない!

なんと、清掃業者は、美術館床に展示してあった「作品」を、ゴミだと
思って捨ててしまったらしいのです。

当然アーティストはカンカン、美術館側の管理体制も問題になったのですが、
このエピソード、現代アートと言う物と、それをとりまく世界の本質を
表している気がします。
2008/11/27(木) 02:10:40 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
私は現代芸術は良く分かりませんが、目が行って気になる被写体かもしれません。
どちらかというとどういう経過でこういった配置になっているんだろうか、と考えてしまいそうです(笑)
実際この場所にいってこの構図で切り取る感性は、流石ですね。
2008/11/27(木) 02:38:33 | URL | イザワ #3/VKSDZ2[ edit]
>久喜くっきーさん
ぽちっとありがとうございます!

まあ、写真家の知人が複数いると、いろいろ付き合いとかもあるのでしょう(笑)。

(有名な「大ガラス」については、制作段階からマン・レイが噛んでたんじゃなかったでしたっけ?そうなると、もはや彼以外の写真家には頼めないですよね・・・)

ちなみに私個人の意見としては、もし私が芸術家で、自分の作品を純粋に記録として
写真に撮ってもらうのだとしたら、マンレイよりスティーグリッツを選びたいですね。
何か、マンレイに撮ってもらうと、できあがった写真はもはや自分の作品
の写真ではなく、「マンレイの写真作品」になってしまいそうで。

デュシャンを「フランス的」というのは、アートでも何でも「まず理屈が先に立つ」
(理屈が通っているとその他の要素は見逃されがち)という部分ででしょうか?
(フランスのアート界は批評家の存在が大きいですよね)。

デュシャンって、アーティストと言うより、むしろ批評家に近くないですか?

それにしても、「同族嫌悪」って、久喜くっきーさんはフランス人?!
2008/11/27(木) 03:20:28 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
>イザワさん
私も現代芸術はよく分かりません。

しかし、こんなどうしようもないゴミが何だかアートに見えて来ちゃうっていうのは、
デュシャンの呪いだ!って思うわけです(笑)。

彼のせいで、こういう感じの「現代芸術作品」が現れるようになって
しまったのですから。
まあ、ポジティブな言い方をすれば、ゴミにアートを見いだすことができる
なんて、豊かなことですよね(笑)。

ちなみに、パリでは、こうやって通りにいろいろなものが捨ててあります。
便器とか浴槽とかソファとか・・・。
(拾って帰って使う人もいますし、拾い集めた物で実際芸術作品を作る
アーティストもいたりします)。
こういう配置になったのは、おそらく、「ゴミがなるべく通行の邪魔にならないよう」
という、捨てた人の配慮だったのではないかと。。。
落書きはもともとあったのではないでしょうかねえ・・・。

最後になりましたが、お褒め頂き、ありがとうございました♪うれしいです。
2008/11/27(木) 03:40:35 | URL | dauphine #OARS9n6I[ edit]
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